意思伝研究班(2013年度報告書)

平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(身体・知的等障害分野))
「音声言語機能変化を有する進行性難病等に対するコミュニケーション機器の支給体制の整備に関する研究」 総括・分担研究報告書

全編一括(ただし、「研究成果の刊行物・別刷」は除く)

【Ⅰ.総括研究報告】
音声言語機能変化を有する進行性難病等に対するコミュニケーション機器の支給体制の整備に関する研究
研究代表者 井村  保

【Ⅱ.分担研究報告】
1.現行制度下における支給・利用状況の現状調査
1-1.重度障害者用意思伝達装置の補装具費支給・判定状況に関する調査
① 重度障害者用意思伝達装置の補装具費支給状況および利用率に関する調査
研究分担者 井村  保

② 重度障害者用意思伝達装置の補装具費支給判定に関する調査
研究分担者 井村  保
(参考資料)「重度障害者用意思伝達装置」の支給判定の現状調査票(一式)

1-2.重度障害者用意思伝達装置の利用状況に関する調査
① ALS患者を対象としたIT機器/コミュニケーション機器等利用状況調査
研究協力者 柴田 邦臣、研究分担者 井村  保
(参考資料)「IT機器/コミュニケーション機器等」利用者調査票(単純集計表)

② 意思伝達装置利用者の社会活動状況(ライフヒストリー)の調査
研究協力者 伊藤 史人/研究分担者 井村  保

2.社会モデルに基づく評価の検討(新基準を想定するための対応状況調査)
2-1.OAK(画像処理による非接触入力装置)の有効性検証
① モーションヒストリーによる支援者の適合負担の軽減の把握
研究分担者 巖淵  守/研究協力者 田中 栄一
② コミュニケーション支援に向けた重度重複障害児のOAKを利用した実態把握
研究分担者 巖淵  守/研究協力者 谷口 公彦、佐野 将大、青木 高光

3.機器の機能や操作方法の分類についての検討(現行基準の整理と新基準の組み込み)
3-1.補装具制度における重度障害者用意思伝達装置の在り方検討
研究協力者 井村  保/研究分担者 伊藤 和幸
(参考資料)「補装具告示に規定される種目及び構造等の見直しに関する調査」
重度障害者用意思伝達装置に関する見直し・検討要望事項

3-2.重度障害者用意思伝達装置用入力装置のマッピングと選択支援ツールの構築
研究分担者 伊藤 和幸
(参考リンク)意思伝達装置用スイッチの検索サイト

【Ⅲ.研究成果の刊行に関する一覧表

【Ⅳ.研究成果の刊行物・別刷】
(掲載省略)

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